インボイス番号チェッカー

取引先の一覧をそのまま貼るだけで、登録番号(T+13桁)を全行まとめて検算します。 国税庁が公表している検査用数字(チェックデジット)の算式で、 打ち間違いのある番号・桁の足りない番号・Excelが数値に変えて桁が落ちた番号を拾い出します。

🔒 貼った一覧はどこにも送りません(判定はすべてこの端末の中で動きます)
ほんとに送っていないの? ご自分で確かめられます
  • ネットを切ってから使ってみてください。 このページを開いたあとでWi-Fiを切っても、判定もCSVの書き出しも同じように動きます。 送っているなら動きません。
  • このページは、外部への通信そのものをブラウザ機能で禁止しています。 Content-Security-Policy: connect-src 'none' を宣言しているため、 通信のしくみ(fetch・XHR・WebSocket・sendBeacon)がどれも使えません。 仮に送ろうとしてもブラウザが止めます。
  • 開発者ツール(F12)の「ネットワーク」を開いたまま貼ってみてください。通信は1本も増えません。
  • このページにアクセス解析タグは入れていません(上の通信禁止と両立しないため)。
  • この1ファイルを保存して、社内の共有フォルダに置いても同じように動きます。

① 取引先の一覧を貼る

列の順番は問いません。番号らしい列を自動で選びます。1行目が見出しなら自動で除きます。 設定するところはありません。

② 結果

上の枠に貼って「点検する」を押してください。

③ この道具で分かること・分からないこと

✅ 機械で言い切れること

  • 桁数・文字種が国税庁の定義に合っているか。登録番号は「T」+数字13桁です。 12桁・14桁、英字やO(オー)の混入は、その場で分かります。
  • Excelが桁を落としていないか。13桁を数値として入れると 8.70011E+12 のような表示に変わり、下の桁は本当に失われています。 これを見つけて名指しします(この表示から元の番号は復元できません)。
  • 1桁の打ち間違いは、0と9の取り違え以外はすべて見つけます。
  • 隣どうしの入れ替え(1234→1243)も、0と9が隣り合っている場合を除いてすべて見つけます。
  • 同じ番号が二重に登録されていないか。取引先マスタでよく起きます。

⚠️ この道具では分からないこと

  • その事業者が実際に登録されているか。 一度も通信しないので確認できません。取引を始める前は 国税庁の公表サイトで見てください。
  • 検査用数字が合わないことは「誤り」の証明になりません。 個人事業者・人格のない社団等の登録番号は法人番号とは別に付番される番号で、 国税庁はこの算式が当てはまるとは公表していません。 そのためこの道具は「合わなかった」という事実だけをお伝えし、 誤りとは決めつけません。
  • 0と9を取り違えた打ち間違いは通り抜けます。 算式が9で割った余りを見るしくみのため、差が9の誤りは検出できません。
  • 免税事業者かどうかの判断はしません。番号が空欄でも、 この道具は「番号なし」としか言いません(そこは税務のご判断です)。