銀行の入金明細と自社の請求一覧を落とすだけで、突き合わせます。 振込依頼人名の書き方の違い(半角カナ・法人略語・濁点の分かれ方)は吸収します。 手数料が引かれた入金やまとめて振り込まれた入金も候補として拾います。
🔒 落としたファイルはどこにも送りません(突き合わせはすべてこの端末の中で動きます)無料。登録も不要です。法人・個人事業者の事業用途向け。
Content-Security-Policy: connect-src 'none' を宣言しているため、
通信のしくみ(fetch・XHR・WebSocket・sendBeacon)がどれも使えません。
仮に送ろうとしてもブラウザが止めます。列の割り当ては中身を見て決めています。違っていたら選び直してください(その場でやり直します)。 銀行のCSVは文字コードがShift_JISのことが多いですが、そのまま落として大丈夫です。
請求額より少ない入金を、この額までなら「手数料が引かれた形」として候補にします。
士業への報酬などで差し引かれている場合。100万円以下は10.21%、100万円を超える部分は20.42%で計算します (国税庁 No.2798・2026年9月8日確認。1円未満は切り捨て)。 対象かどうかの判断はしません(そう計算すると合う、という事実だけ出します)。 報酬の種類による控除額は扱いません(司法書士等は1回の支払につき1万円=国税庁 No.2801、 外交員等は1か月あたり12万円=No.2804。どちらも2026年9月8日確認)。
増やすほど探す組合せが増えます(本数を1本増やすと数倍〜十数倍)。探しきれないときは打ち切ったことを表示します。
これより古い請求は候補から外します。
書き出したCSVはこの端末に保存されるだけです。
送られません。このページは connect-src 'none' を宣言していて、
通信のしくみそのものがブラウザに止められています。上の「ほんとに送っていないの?」から確かめ方をご覧ください。
使えます。ただし名義では照合できないので、金額と日付だけで見ます。 同じ金額の請求が複数あると「決められない」が増えます。 取引先マスタにカナを1列足すと、そこが確定に変わります。
同じ金額の請求が複数あるか、名義で照合できていない場合です。 候補は全部並べてあるので、そこだけ人が見て決める形になります。 機械が黙って1つ選ぶより、見るところがはっきりするほうが速いという考えでこうしています。
「まとめ払いとして探す請求の最大本数」を増やしてみてください。 ただし探す組合せが急に増えるので、打ち切ることがあります。 打ち切ったときは結果にそう表示します(「探したが見つからなかった」と「探すのをやめた」は区別しています)。
入金500件 × 請求500件で 0.3秒 ほどです(開発者の手元で10回測って276〜295ミリ秒)。 まとめ払いの探索を深くすると時間が伸びます。